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浮気をされた私

こんにちは、元・夫の浮気カウンセラーのエリです。

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夫の浮気に苦しんだ私。

夫に浮気をされた私。

不倫をする夫の妻である私。

私という人を表すと、「浮気をされた私」と表すことができますね。

これがテストなら、正解です。

だって事実だし^^

だけど、それだけが「私」ではない。

むしろ、それ以外の部分の方がず―――――と多い。

浮気をされたという部分は、出来事です。

出来事と私という人は違います。「ケーキを食べた私」と同じなんですね。

だけど浮気をされたとなると、まるで自分自身に問題があるように感じるし、プライドが傷ついたり、自分を否定されたように感じる。

冷蔵庫に隠しておいたケーキを食べられたら怒るかもしれないけど、自分を否定されたとは思わないのにね^^;

レッテルをはりつけてしまうんです。

本来は、浮気をしたのは夫だし、それで自分自身の価値が変わるわけではないはずです。

だけど、愛されている事が自分の価値だと思っていると、愛されていない自分はダメな自分となってしまう。

妻や家族思いの優しい旦那様をもっていることが自分の価値だと思っていると、

それがなくなった時、自分もなくしてしまう。

なぜ?それは自分の価値を外に求めているからです。

浮気をされたことは事実だし、夫に浮気をされたことがある私も事実です。

しかしそれは本来の自分を表す言葉ではありません。

浮気をされたという仮面をかぶって今も過ごしているだけ。

本来の自分は、その仮面の下にいるんですよ^^

不運かもしれない。思い描いていた未来とは違ったかもしれない。

それなら、もう一度未来を描き直せばいい。

過去のあなたには想像もできなかった、もっともっと広い世界があるんだよ!ってことを教えてくれているのかもしれない。

こんな言葉を聞いたことがあります。

リンカーンだったかな?

*今あなたの前に立ちはだかる壁は高いかもしれない。

でもそれは、扉かもしれない。

*転んでしまったことなど気にする必要などない。

そこからどうやって立ち上がるかが大事なのだ。

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