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意外と忘れがちな「甘えさせる」ということ

こんにちは、元・夫の浮気カウンセラーのエリです。

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甘えさせること、けっこう大事だったりするんですよ。

甘えることが苦手な人もいますね。

弱音を吐けない。

だけど、誰にでも弱い部分はあります。

弱いから強くなろう、強くありたいと思う。

最近疲れていそうだな

今日、仕事で何かあったのかな

イライラしているな

相手の事に気づくことはいくらでもできます。

だけど、ついつい

「私だって疲れてるんだから」

「私は疲れてても家事も育児もある」

そんな風に、ちょっといじけたり、怒ったりしませんか?

私だけかな?^^;

疲れているのがわかるから、本当は互いにいたわりあえればいいのですが、

どうしたことか、

どちらが大変かを、無意識に競ってしまっていたり。

こういうの、不毛って言うんじゃないかな。

仕事が忙しい、大変だ!

なのに、浮気はできるんですね!なんて突っ込みたくなりますが、

これから夫婦再生していこうという時は、その気持ちは紙にでも書いて捨ててしまう。

そして女優のようにこう言いましょう

「いってらっしゃい」

「おかえり!お疲れさま」(にっこり笑顔で)

御給料日には、

「ありがとうございます。今月もお疲れ様でした。」(にっこり)

ささいなことだけど、こういう甘い感じを想像して結婚した男子は多いはずです^^

私もずーーーと実践しています。

給料日には発泡酒じゃなくて、ビールにしたり、特別感を演出。

甘えさせるって、いちゃいちゃするとか、わがままを聞くことだけじゃなくて、

特別感を感じさせることも、甘えの一つになるんですよ^^

*注意

ほら、私って素敵な妻でしょ?

今日は特別よ!

みたいなオーラは逆効果です。

あくまでも自然にふるまいましょう^^;

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